小陰唇が大きいと悩んでいる女性はいます。誰にも相談できないと自分ひとりで悩んでいませんか?小陰唇縮小は見た目のコンプレックスだけでなく悪臭や炎症の原因となるなど不衛生の元です。また、小陰唇が大きいとこすれて黒ずみの原因にもなります小陰唇縮小手術は簡単で傷痕の心配もありません。
スポンサードリンク
●医師と話合い、小陰唇の大きさや形などを決めます
ここが一番重要で手術後にトラブルが起きないようにしっかり自分の希望を伝えましょう。
●麻酔をします
局所麻酔をします。注射をする際に多少の痛みがある程度で手術中の痛みはありません。
●小陰唇の一部を切除します
カウンセリングで決めた小陰唇の大きさや形に添って切除していきます。
●溶ける糸(吸収糸)で縫合します
手術後に何日かで吸収する糸を使用して手術しますが、吸収の度合によって1週間〜10日後に抜糸が必要な場合もあります。
麻酔から手術終了まで約30〜60分ですので日帰り手術が可能です。
小陰唇は粘膜状なので傷の回復が早いです。傷跡が残ることなく悩みを解消することができるでしょう。
小陰唇縮小手術後の傷の回復やクリニックによって違いはありますので目安として参考にしてください。
・小陰唇縮小の手術をした後は日常生活には問題がありませんが、激しいスポーツや運動は避けるようにしましょう。傷口が開く可能性があります。
・入浴は当日は避けてください。3日後からシャワーなどが可能です。つかるのは抜糸後から可能になります。
・小陰唇縮小の手術後から抜糸までは生理用品(ナプキン)などを使用します。
・性行為は3週間〜1か月はしないでください。
・お酒は出血や腫れを促進してしまうので控え目にしてください。
小陰唇縮小の手術には吸収する糸を使用しますが、完全に溶けない場合がありますので、1週間〜10日後に抜糸が必要な場合があります。
小陰唇縮小の手術が終わって術後検診を受けない人がいますが、抜糸する必要がありますし傷口を診てもらうためにも必ずクリニックを受診しましょう。
スポンサードリンク